まず基本は
@成行注文
A指値注文
の二つ。
@成行は注文を出した時点でのレートで注文が成立する注文方法。例えば、1ドル100円だ!よし、買い!ってな具合で成行注文出したとします。色々入力してるうちに100円10銭まで上がっちゃった場合、100円10銭で買い注文が成立しちゃうわけですね。
勿論下がった場合は下がったレートで成立します。まあ、今すぐ注文したい人向けってことですね。
A指値はレートを指定して注文を出す方法。例えば1ドル100円だ!よし、101円まで上がったら買〜おうっ!て時に指値注文を出しておけば、指定した101円に上がった時点で買い注文が成立するやり方。より戦略的です。
あとB逆指値注文
ってのがあります。これはポジションをもった後の決済注文の一形態で、よく私がブログ内で使っている「ストップ値」と同義です。
主に損失の拡大を防ぐために使います。あと1円以上下がったら資産が耐えらんねえよって時に逆指値を許容範囲で入れておけば、ロスカット〜、退場〜って事態が避けられますね。
ってかリスク管理ってのは逆指値の事を言うんだぜってくらい重要です。
続いてちっとややこしい注文方法が
COCO(おーしーおー)注文
と
DIFD(いふだん)注文
COCOは2つの注文を同時に出します。その内片方が成立したら自動的にもう一つの注文はキャンセルされます。例えば一つの使い方として、100円で買ったドル。これからどっち行くかわっかんね。なんて時、103円で売りと99円で売りのOCO注文を出しておけば、利益を103円時点で確定でき99円まで下がればその時点で損切りできます。
DIFD注文は2つの注文を同時に出します。具体的には100円まで下がったら買って、その後103円で売りてえとそこまで未来を見据えている時に大きな武器になる注文方法。この場合は100円になったら買い、103円で売りの2つの注文を先に出しておくという形になります。勿論どちらの注文も有効なのね。
注文方法は色々あるけどこれら全てに慣れてきたら凄い武器になります。
特にOCOやIFDを自由自在に使いこなせるようになったら、あんたどこの孔明?って感じ。
試しに色々使ってみてスキルアップを図ってはどうでしょう。
最初はバーチャルがおススメ。注文ミスで大損なんて話もちらほら聞きますからね。
気をつけましょう。
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